2月11日 77.6kg

投稿 2016年02月11日
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ものぐさ日記

2月11日img-1

 息子くんを弓道場へ送り届けた後、天気もいいし気温も高めだったので、自宅近くで少しだけ撮影。空が青く、閑かで、鉄塔がそれを独り占めしているみたいに馴染んでいて、なんだか羨ましくなった。いつまでもこういう閑静な空が続けばいいと思う。

2月11日img-2

 公園には、休日だと喜んでいるらしい小学生が何人も集まっていた。大人を見ても挨拶しないのは、現代っ子の特徴か(私は子供の頃は知らない人にも挨拶したぞ)。それとも、私がコンデジを持っていたから変質者だと判断したのだろうか。まぁ、どっちでもいいや、私も今時の小学生には興味がないから(下手に関わろうとすると保護者たちに何と言われるかわかったものじゃないし)。こういう互いへの無関心が、昨年の中学生殺害事件みたいな事件にいずれ繋がるのかもしれない。それでも私は小心者で短絡だから、将来の事件性よりも、目先の無難さのほうが気になるわけで。
 大人も子供も素直に挨拶できない世の中みたいに、撮影した遠くの雪山の前に何本も電線が写り込んでも「仕方がないな」程度にしか思わなくなっている。そんな自分を、10年ぐらい前なら自分で嘆いていたに違いない。今は、そうでもない。そんな気力があるのなら、別のことに費やしたい。それも、楽しいことや嬉しいことに。

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 空が青いと、山も青い。この色彩は、手前の桜の木に花が咲き始める頃まで。春も盛りに近づけば、空はだんだん白くなり、いずれ黄色味を帯びてくる。黄色い空よりは冬のどんよりとした曇り空のほうが好きな私としては、ちょうど今ぐらいの季節にカメラを空に向けることが多い…かもしれない。

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