3月13日 77.6kg

投稿 2016年03月13日
ものぐさ日記

 何か書こうと思うと、まず仕事の愚痴が出てくるのが寂しい。
 寂しいので、無理やり他のことをひねり出す。
 今日、いつもの日曜日よりもちょっぴり足を伸ばした街のホームセンターへ行ってきた。息子の学習机の椅子がブッ壊れたので、次の椅子を探しに行ったのだ。が、それはすぐに決まり、それぞれ思い思いのものをちらちらと眺めてきた。
 私は特に欲しいものがなかったので、文房具売り場をぶらぶらし、画材の中にクーピー60色セットを見つけて、苦笑。
 カラー筆ペンを諦めた直後に欲しいと思ったのが、これだった。色名が好みの和名だし、既に20色ぐらいを持っているから使い心地も知っているし、相性の心配もない。すぐに買っていれば、今頃きゃっきゃとはしゃいで塗り絵に使っていただろう。
 けれど、私の行動範囲内に、クーピー60色分のバラ売りをしているところは、ない。私が使いたい色は、基本12色に含まれていない。つまり、塗れば塗るほど後で不便になることが明らかだ。そのストレスを解消する方法を模索しているうちに、ホルベインなど他のメーカーの色鉛筆のことを知り、試しに買ってみたらば塗り心地がクーピーよりも好みだし、鉛筆削りで削っても削りカスが鬱陶しくまとわりつかないことを知った。そして、バラ売りでの入手が同じぐらい難しいのなら、塗り心地の好いほうが良いに決まっているというわけで、乗り換えを決意。今に至るw
 もしも欲求に反射的に応じてクーピーを購入していたら、私はどれぐらいの期間塗り絵を楽しんでいただろう? 今週、夜間にちまちまと塗り進める時にはクーピーを使い、昨日息子くんの弓道の練習待ちの間はホルベインを主に使った。夜間のちまちまの際に思ったのは、「思ったよりもムラができるし、削るとウザいし、なんかイヤ…」。昨日は「ああ、やっぱり塗り絵って楽しいわ~♪」。10年ぐらい前にマンダラ塗り絵にハマりかけた時は、塗るたびに前者の気分が募った挙句、季節が変わる前にやめてしまったっけ。今回もそうなるところを、ホルベインの色鉛筆で持ち直している感が強い。
 「弘法筆を選ばず」とは言うけれど、私は弘法大師でもなければ絵描きでもないただのおっさんみたいなおばはんなので、使うものを選ぶべきなんだ、きっと、絶対にww

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